未来の野菜



これは、昔からビルマで
じゃがいもと同じように調理されている伝統野菜です。

ピーナッツの香りがある甘い根野菜。
ピュレにするとより繊細な味を表現してくれます。

来年の10月~11月ごろ
デビュー予定です。

# by gg-farm | 2009-11-21 19:40 | 日々のこと☆Dialy | Trackback | Comments(0)

カールドン速報


霜が降りて
カールドンの味がじんわり大人っぽくなってきました。
(ギャリ作です。)


アコウとカールドン&冬野菜のアクアパッツァ
(Sブー君作です。)


カールドンとフェンネルの水餃子
(中国に住んでいた妹とVちゃん作です。)

# by gg-farm | 2009-11-19 11:01 | 日々のこと☆Dialy | Trackback | Comments(0)

GGハニー



畑のキャンパスを
野菜やハーブなどで描くようになってから
絵筆を横に置いた彼ですが、

久しぶりに彼らしいタッチの絵を描きました。

GG畑と、GGの森の小さな絵は、
日本ミツバチが暮らしたそれぞれの場所を
描いたそうです。

GGハニーと、GGの森ハニー。
それぞれの味が詰まっています。




一機に一個しか出来なかった貴重な蜜蝋キャンドル。
養蜂をお世話くださった上野ご夫妻より頂きました。

クリスマスまで、あとひとふんばり。

# by gg-farm | 2009-11-16 06:21 | 日々のこと☆Dialy | Trackback | Comments(0)

ベジレッスン☆ワン ツー ワン


ギャリが試験期間中だったため、
少しご無沙汰してしまいましたSブーコックさんによるベジレッスン。

今日のテーマは
「One to one」

なんだか、マーケティング用語が出てきたようですが(汗)

彼は、
誰かにお料理をもてなすとき、
ひとりひとりの方の好みにあわせて
お皿を提供し、サービスを尽くすことを大切にしているそうです。

イコール、うちでお料理してくれるときは、
ひとつひとつのギャリベジの味に対して
特徴とチャーミングポイントを理解して、
その味を最大限に生かすことを考えながら料理してくれています。

彼が持ってきてくれた鳩。。。ハトポッポと
今旬のお野菜もろもろで調理いただきました。




いつも炒めたりサラダで終わってしまう
チコリ(グルモロ)のお料理がとくに衝撃的だったので、
少々テンション上げて紹介していきます!!



葉に熱を加えて、しんなりさせた後、
少し甘みのあるチーズと炒めたベーコンを巻いて
ゆっくりオリーブオイル&バターで焼きました。



チコリの苦味が甘さにかわって
葉が重なっている部分の歯ごたえが、
なんとも新しい食材を食べている感じでした。

これからこのチコリは
寒さと共に、白菜みたいにどんどん層を増やして
巻いてゆくので、大人っぽい甘さを深めてゆきます。

中の芯はおひさまにあたらないので
しろっぽーくなって、これがまた甘くてやわらかくて繊細なんです。

レストランでは、外側の葉の苦い部分をまかないで使って、
中心部分を「ハート(心臓)」と読んで
そこの部分をお客様のお料理に使うという話を聞いたことがありますが、

このお料理のように
外側のほうの味と厚みを生かした調理方法を考えるとおもしろいですね。


これは、菊芋を皮ごとすりおろしたもの

卵と、地粉、水と塩を少々混ぜて衣を作って
今期最後の夏野菜の天ぷらに。

S君がきてくれた日のキッチンでは、
誰かさんはお酒が入っても真剣デス・・・
(こんな表情、種まきのときしか見たことないけど)




メインのポッポさん・・・
ハンガリーはこの時期に一般家庭でよく食べるそうです。
もしや、ホームシックを見舞って選んでくれはったん?
これって、めっちゃOne to one やん!

これに何かあうスパイスない?との質問に
最初に提案したしたラベッジ(セロリの原種、山セロリ)は即却下され、
葉カルダモンとコリアンダーシードが採用され、
クリスピーに炒められて香りもほどよくうつり、
淡白なハト肉にパンチが加わってお見事でした。

今日のOne to one ベジレッスン。
メインに活躍してくれた
チコリ、カルダモン、菊芋がますます好きになってしまった模様です。
来期も畑でブレークすることでしょう。

今回も熱いふたりのトークと共に、深夜まで続きました。



GG FARM SHOP 11月29日まで期間限定オープン中(ネットショップのみで運営しております)
電話受付時間☆月曜~金曜日 10時~16時
TEL☆080-6122-1986(Japanese and English)
連絡先メールアドレス☆gg-farmアットマーク(@)siren.ocn.ne.jp
            Please send me e-mail .
            Kerem kuldjon nekem

# by gg-farm | 2009-11-13 15:59 | 日々のこと☆Dialy | Trackback | Comments(0)

ベジ共通語



先日は
ALBAの硲シェフがきて下さりました。

まだ細かいことを日本語で話すことができないギャリですが、
思う存分語ったのでしょうか、
あるいは語り合えたのでしょうか、

どんな会話のキャッチボールが畑で交わされたか
分かりませんが、

とにもかくにも
いつになくすっきりした表情で帰宅し、

硲シェフが菊菜が好きだとおっしゃってくださったとのこと。
なんだか、
「ギャリの菊菜を食べてから菊菜が好きになった」とおっしゃったと
本人は、信じているようで、

その答えに

「ワタシ菊菜がだいきらいでした。
ワタシが育てた菊菜の味はぜんぜん違う
今は好きです」

と言ったそうです。

ほんまかいな・・・
半信半疑でしたが、
お電話で硲シェフから、
今畑で育っている2種類の菊菜、
特に大きいのがおいしかったと聞いて安心しました。

言葉が通じなくても
2人で共有した畑の空間では
5感にプラスした感覚で会話を交わしたのでしょうか。

野菜は素のまま味を表現するので、
言葉で表現しなくても
食べて感じることが共通語として存在するのかも。

これから霜が降りる畑で育つ菊菜は、
育つスピードはゆるやかになりますが、
毎週ごとに味を変化させてゆきます。

ALBAさんと離れた畑で何を感じながら
菊菜の世話をするのでしょう。
距離があろうとも、共通して感じることがあれば
同じ菊菜でも調理されたとき、
あるいは、収穫されたときから味がもっとおいしくなるのでしょう。

# by gg-farm | 2009-11-12 16:54 | 日々のこと☆Dialy | Trackback | Comments(0)

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